2世帯住宅 プラン|【はりまの家】

播磨エリア注文住宅 はりまの家 TOPイエティ

時代とともに移り変わる家づくり事情 ~2世帯住宅のお話 その3 プランについて~

はりまの家編集部
2020.10.30

2世帯住宅の基本的な間取り、

1つ目は〝分離型〟。

1・2階で世帯を分けるか、

親世帯を1階部分の離れのように配置することで居住空間を分けます。

それぞれの世帯にキッチンやその他の水周りの設備をすべて設け、

互いの行き来は室内ドアを介して行います。

玄関も別々に設置できればベストですが、

階段や居室の配置によって空間の分離がしやすいので、

2世帯分の玄関収納さえ確保できれば共用としても問題はりません。

分離型は、互いのプライバシーを確保し、

気兼ねすることが少ない生活スタイルを実現できる間取りプランといえます。

 

 

 

 

 

2つ目は〝共用型〟。

玄関、キッチン、リビング・ダイニング、

洗面・浴室などの一部または複数を共用するプランで、

親世帯の居住空間は1階フロアの一部に設けるか、離れのように建物につけるカタチに。

何をどれだけ共用するかで建築費を抑えることもでき、

2つの世帯、3つの世代がより身近に感じられるプランといえます。

 

 

〝親も子も満足できる〟プラン選択において大切にしたいのは、

互いがどんな暮らしをしたいかをよく話し合っておくこと。

どちらか一方の考えだけでプランを進めると、

暮らしてから「こんなはずではなかった」と

後悔することにもなりかねないので、

しっかり両者で話し合い進めていくことがおすすめです。



>記事一覧に戻る

関連記事

はりまの家twitter
はりまの家インスタ

住まいる専家 第2・第4土曜日発行