2世帯住宅 プラン 設計 ポイント|【はりまの家】

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時代とともに移り変わる家づくり事情 ~2世帯住宅のお話 その4 まとめ~

はりまの家編集部
2020.11.09

2世帯住宅において互いが豊かになる暮らしのためには、

様々な問題を解消できるプラン設計が大事です。

 

まず、生活スタイルの違いが大きくでるのが〝食事〟。

可能であればキッチンは別に、

〝共用型〟でも親世帯の一部にミニキッチンを設けるなど、

ひと工夫あればトラブルを回避しやすいでしょう。

 

次に〝音〟の問題。

1階フロアを分割する場合でも、1・2階で分離する場合でも、

親世帯の寝室の上には子供部屋や水周りにしない、

離れのように親世帯を配置する場合はその部分には2階を設けないなど、

静かな環境が得られる間取りプランを心掛けましょう。

 

ほかにも、人の動きが多く収納も確保したい玄関や共用部分、

両世帯ともに動線が重ならない水周りの配置、

来客の際の動線や対応空間など、

お互いのライフスタイルに照らして検討を重ね、

家族みんながストレスなく暮らせる住まいを目指しましょう。

また、1世帯での暮らし以上に大切にしたいのが〝家族のつながり〟。

共用のフリースペースや屋外につづくウッドデッキ、

スムーズな往来を可能にする通路の配置など、

3世代が自然と交流でき一緒に時間を共有できる空間を確保しておくのも、

2世帯住宅にとっての大切なポイントと言えるでしょう。

 

 



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